教育

わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方 |外山 滋比古

わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方
外山 滋比古
飛鳥新社 刊
発売日 2003-11
価格:¥1,260(税込)
オススメ度:★★★




大変参考になりました 2006-03-17
著者の人生観、価値観が滲み出ており、

その考えが古いようで新しく斬新なものに感じて、大変参考になりました。

〜こころを育むことばは”身をもって”習得するもの。

こどもは遊ぶことによって心身ともに成長していく。

汗をながし、息をはずませ、喜びに体をふるわせる遊びのなかで、

ことばも身につける。

自然に近い状況の中で、たくましい、自然な言葉を身につける。〜



個人的には、うそを認めなければ想像力が萎縮するとして、

「うそ」をつけることの大切さをあげられている点に感心しました。

子どもに物語・お話を読み聞かせること、

わずかでよいから、読むのに値する本を何度も読むこと。

この本から多くを学ぶことができ、私には価値ある一冊です。


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この記事は2006/10/25に作成しました。


2006年10月25日 17:27