思考法・発想法

「知」のソフトウェア |立花 隆

「知」のソフトウェア「知」のソフトウェア
立花 隆
講談社 刊
発売日 1984-01
価格:¥756(税込)
オススメ度:★★★★




「参考」図書 2006-05-29
全236ページ。

内容は、「インプットについて」「アウトプットについて」

「その間について」の三つに分かれるはずだったらしい。



だが、そうはならなかった。

三つ目の「その間について」語ることは不可能だったから、である。



曰く、「ブラックボックス」。曰く、「発酵をまつ」。

結論は「よくわからない」。そうだろうな、と思う。



「考えるということは、本来個人的になされる作業なのである」

「個人的作業においては、個人的最適作業手順に従うのが、

もっとも能率があがるのに決まっている」(p152)



「誰でも自分の方法論を発見しなければならない」(p164)



この投げやりかつぶっきらぼうな真実を共有しつつ、

参考程度に読むのが、読み方として一番気楽でよいかも知れません。


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この記事は2006/12/16に作成しました。


2006年12月16日 22:58