読書法

あなたもいままでの10倍速く本が読める |ポール・R・シーリィ

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ
フォレスト出版 刊
発売日 2001-09-19
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★


本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)

書き手の精神を理解するための読書とは・・・? 2006-10-13
書き手の精神を理解するための読書とは・・・?

とハッと気付かされました。



すごく深い一冊だと思います。



2,3年前に1回読んだことはあったのですが、

その時にはこんなことは感じなかった。



ほんとに深い1冊だなー、と感じるまでには

セミナーも受けたりもしましたし、

(受講料は高かった・・が、一生のうちで元は充分とれると思う。)



それから数百冊・・・たまたま仕事で

本を読まなくちゃいけなくなったり、

1冊、1冊と読書していくうちに

広がってきた興味に合わせて読み重ねていっただけなんですが・・・。



セミナーで言われたことで印象に残っているのが、

「著者と議論する」、



という目的を持って読んだとしたらどうでしょう?

ってことでした。



読書をしてその著者と議論をする・・・なんて

いままでは考えたこともなかったですが、

これがなかなか楽しい。。



議論するまでしなくても、

「自分なりの考えを読みながらまとめていける」っていうのが、

すごく読んでて楽しいと思える時間です。



この本はもはや本を読む人の必読書でしょう。



このセミナーで出会った中で

今でも付き合っている友人もいて、感謝ものです。




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この記事は2006/10/23に作成しました。


2006年10月23日 23:26